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MIRAI CONNECT

名刺管理と顧客管理を、ひとつに。

名刺を撮ると、人と会社のデータになり、そのまま商談・日程調整まで進められます。 名刺管理・顧客管理・営業管理のアプリを分けて使うときと違い、同じお客様を何度も登録しなくて済みます。

お客様の登録は、名刺を撮る1回だけ。

01 名刺

株式会社みらい商事

営業部 部長

高橋 誠

02 人物・会社

高橋 誠

営業部 部長


株式会社みらい商事

法人番号 照合済み

03 商談

リード10%

みらい商事

新規商談

¥2,400,00010%

BEFORE / AFTER

同じお客様を、3回登録していませんか。

名刺管理と顧客管理が別々のアプリだと、名刺を入力して、顧客管理にもう一度登録して、商談の相手としてさらにもう一度。MIRAI Connect では、名刺を撮った1回の登録が、人・会社・商談・日程調整まで引き継がれます。

これまで

名刺管理と顧客管理が、別々のアプリ。

  1. 1名刺管理アプリ名刺を入力
  2. 2顧客管理アプリ同じ人と会社を、もう一度登録
  3. 3営業管理アプリ商談の相手を、もう一度登録

同じお客様を、3回登録。

MIRAI Connect なら

名刺から日程調整まで、ひとつのアプリで。

  1. 1名刺撮るだけ
  2. 2人と会社自動で登録
  3. 3商談名刺からそのまま作成
  4. 4日程調整リンクを送るだけ

お客様の登録は、名刺を撮る1回だけ。

FROM CARD TO DEAL

名刺を撮るだけで、人と会社のデータに。そのまま商談まで。

下の名刺をクリックすると、1枚の名刺が読み取られ、人と会社のデータになり、商談のカードになるまでの流れを見られます。書き写す作業はありません。

SOURCE — 名刺をクリック

裏面も読み取れます。表で空いた項目を裏面から埋め、裏面が英語なら、会社名は英語の社名の欄に入ります。

01 14項目を読み取り、確かさも表示

  • 氏名(98)

    高橋 誠

  • カナ(96)

    タカハシ マコト

  • 会社名(99)

    株式会社みらい商事

  • 部署(98)

    営業部

  • 役職(97)

    部長

  • メール(99)

    takahashi@mirai-shoji.co.jp

  • 電話(99)

    03-6264-0112

  • 携帯(97)

    080-4123-9876

  • FAX(95)

    03-6264-0113

  • 郵便番号(96)

    104-0061

  • 住所(94)

    東京都中央区銀座1-12-4

  • URL(99)

    mirai-shoji.co.jp

  • 法人番号照合済み(100)

    7010001098765

  • メモ(91)

    DX EXPOで交換

項目ごとに、読み取りの確かさ(信頼度)を出します。80以上ならそのまま人と会社のデータに登録。80未満は「OCR確認待ち」に入り、人が確かめてから登録します。

02 人のデータができる

高橋 誠

株式会社みらい商事・営業部 部長

  • 名刺 1枚
  • 所属履歴 1件
  • 最終活動 たった今

03 会社のデータができる

株式会社みらい商事

MIRAI SHOJI Co., Ltd.・mirai-shoji.co.jp

法人番号を、国税庁の法人番号のデータと照合しました

04 商談のカードができる

リード10%

みらい商事

新規商談

¥2,400,00010%
初期接触20%

ミライ設備工業

保守契約

¥1,800,00020%
ヒアリング40%

みらい食品

受発注連携

¥3,000,00040%

ここまで、入力欄に触っていません。

CAPTURE

展示会の名刺も、まとめて取り込み。

スマホで続けて撮る・机に並べて1枚の写真で撮る・スキャナーで束ごと読む・いまのツールから CSV で移す。どの入り方でも、読み取りと名寄せは同じように進みます。

スマホで続けて撮る

1回に100枚まで続けて撮れます(両面なら名刺50枚分)。名刺の枠を見つけて自動で撮り、斜めに撮っても形を整えます。撮り終えたらまとめて取り込み、読み取りが終わると通知が届きます。

並べて1枚で撮る(まとめ撮り)

机に並べた名刺を1枚の写真で撮ると、名刺ごとに切り分けて読み取ります(1枚の写真で4枚まで)。

ScanSnap で束ごと

デスクトップアプリから、ScanSnap にセットした名刺の束をそのまま取り込めます。机にたまった名刺も、まとめてデータにできます。

CSV で引っ越し

Sansan・Eight・HubSpot・Salesforce の書き出しは、形式を見分けて読み込みます。取り込んだ行も名刺と同じ名寄せを通るので、移すときに重複も整理されます。

ほかに
  • 画像・PDF のアップロード(100枚まで)
  • 手入力
  • パソコンの QR コードを読んで、スマホから取り込み

DEDUPE

同じ会社は、ひとつに。

「(株)MIRAIKEI」「株式会社MIRAIKEI」「ミライケイ」。名刺・CSV・手入力と入り方が違うと、同じ会社がいくつも登録されがちです。MIRAI Connect は、取り込むたびに同じ人・同じ会社を探して、確実なものだけを自動で1つにします(名寄せ)。

  • (株)MIRAIKEI名刺スキャン
  • 株式会社MIRAIKEIMIRAIKEI Inc.CSVインポート
  • ミライケイ手入力

株式会社MIRAIKEI

MIRAIKEI Inc.

  • 法人番号一致
  • 3件を統合
  • 元レコードは履歴に保持

名刺・所属履歴・商談・タスク・問い合わせ(チケット)・メール・リード・予約・活動・LINE の友だちのつながりも、まとめて付け替えます。

01

まずは、決まった手がかりで探す

会社は、株式会社・(株)・合同会社・Inc.・Co., Ltd. などの法人格を外して社名を比べ、「日本語名 / 英語名」の併記は分けて比べます。法人番号が一致すれば、いちばん確かな手がかりとして扱います。人は、メール・電話・氏名・会社の一致を点数にし、85点以上だけを自動で1つに、70〜84点は候補として人が確かめます。メールが同じだけでは、自動で1つにはしません。ここまで、AI は使いません。

02

会社の判定に迷うときだけ、AI

手がかりで決めきれない会社だけ、AI が同じ会社かどうかを判定します。確信度が80以上なら同じ会社としてつなぎ、50〜79は新しい会社として登録したうえで「重複の可能性あり」の印を付け、重複候補の一覧で人が確かめます。メールのドメインが同じというだけでは、同じ会社と判断しません。

名刺に法人番号がなく、登録済みの会社とも一致しないときは、国税庁の法人番号のデータで探し、候補が1件に絞れたときだけ採用します。会社の重複候補で「統合」「見送り」「保留」を選んだ組み合わせは記録し、もう一度は出しません。

違う会社を1つにまとめてしまうほうが、重複より困ります。だから、迷うものは自動で1つにしません。
統合しても、元のレコードは消さずに残します。

PEOPLE MOVE

お客様の転職にも、すぐ気づける。

名刺を取り込むたびに今の所属と比べ、会社が変われば「転職」、部署や役職が変われば「異動」として、所属履歴に1行増えます。古い名刺は上書きされず、職歴として残ります。そのコンタクトの担当者には「担当するコンタクトの名刺が新しくなりました」と通知が届くので(はじめから通知はオン)、転職先でも関係を続けられます。

佐藤 由紀

所属履歴

  1. 2026転職を検知

    株式会社ミライ電機 営業本部 部長

    新しい名刺の取り込みで自動追加

  2. 2025異動を検知

    未来商会 営業企画部 課長

  3. 2023名刺から登録

    未来商会 営業部 主任

高橋 誠 の名刺

共有範囲
  • 全社

    組織の全メンバーが見られます

  • 部門まで共有

    組織図で選んだ部門(営業部)のメンバーだけが見られます

  • ロール限定

    選んだ Connect のロール以上のメンバーだけが見られます

この設定が、そのままこの名刺から作られた人・会社のデータの見える範囲になります。

PERMISSION

名刺は、見せたい部署にだけ共有。

共有する名刺は1枚ごとに、全社・部門まで共有(組織図で選んだ部門)・ロール限定を選べます。名刺管理と顧客管理がひとつなので、その設定がそのまま、人と会社のデータの見える範囲になります。

  • 本人が選んで共有はじめの設定。まず個人ライブラリに入り、共有するかは名刺ごとに本人が選びます
  • 全員に自動共有取り込んだ名刺は、すべて共有ライブラリに入ります
  • 共有不可個人ライブラリだけで使います。新しく共有に入れることはできません

名刺を共有ライブラリに入れるかどうかの決まりは、組織の管理者が上の3つから選びます。

個人ライブラリ

会社に共有する前の名刺の置き場所です。本人のアカウントにひもづき、複数の組織に入っていても、どの組織の Connect からも同じ名刺が見えます。共有ライブラリへ移せるのは本人だけで、共有から個人には戻せません。

マイ名刺・デジタル名刺

自分の名刺を何枚でも登録して、メインの1枚を決められます。職歴・学歴も持てます。URL や QR コードで渡すデジタル名刺は、受け取った人がログインせずに見られます。

PIPELINE

名刺から、そのまま商談へ。

名刺の画面から商談を作ると、会社とコンタクト(相手の人)が入った状態で始まります。商談は、リード・初期接触・ヒアリング・提案・交渉・受注の段階(ステージ)ごとに並べて管理します。

  • ステージは自社に合わせてはじめは6段階(リード10%〜受注100%)。事業部ごとに、ステージの追加・名前の変更・並べ替えができます。
  • 4つの見方カンバン・リスト・フォーキャスト(受注の見込み)・受注/失注を、タブで切り替えます。
  • 合計と加重見込み合計と加重見込み(金額×確度)は、受注・失注を除いた進行中の商談だけで数えます。
  • 「停滞」の印同じステージに14日以上とどまっている商談には「停滞」の印が付きます。通知は送りません。
  • リードから商談へリード受信箱の「商談化」で、コンタクトと商談を一度に作れます。

SALES

日程調整も、メールも、同じアプリで。

名刺と商談のほかに、営業でふだん使う道具もそろっています。どれも、名刺から登録した同じ人と会社のデータにひもづきます。

日程調整

空いている時間の候補をリンクにして送ると、お客様はログインせずに時間を選べます。決まった予定は、Google カレンダーと2分おきに同期します(Outlook には対応していません)。

デジタル名刺

自分の名刺を、URL や QR コードで渡せます。受け取った人は、ログインせずに見られます。

メール

Gmail をつなぐと、お客様とのメールを Connect の中で送受信できます。届いたメールは送り主のアドレスからコンタクトを探し、会社と進行中の商談にもひもづけます。つなげるのは Gmail だけです。

リード受信箱

問い合わせフォームなどから届いた見込みのお客様(リード)が集まる場所です。「商談化」を押すと、コンタクトと商談を一度に作れます。

タスク

電話・訪問・提案書の送付など、やることをコンタクト・会社・商談ごとに、担当と期限つきで管理。期限のお知らせは、平日の朝9時に担当者へ届きます。

公式サイトのお知らせ

会社のデータに公式サイトを登録しておくと、そのサイトのお知らせを新しい順に5件まで表示します。訪問の前の下調べに使えます。

※受注した商談から MIRAI請求書 に会社と宛先を引き継いで請求書を作る連携と、LINE 以外の SNS・広告(Instagram・X・Meta 広告)とのつながりは、準備中です。

BEYOND B2B

会社のお客様も、個人のお客様も。

事業部を作るときに、会社が相手のビジネス(toB・商談が中心)か、個人が相手のコンシューマー(toC・お客様と LINE が中心)かを選べます。LINE 公式アカウントをつなぐと、友だち・トーク・一斉配信・ステップ配信(友だち追加の翌日・3日後などに順に送る)・自動応答・リッチメニューを、Connect の中で使えます。

PUBLIC API

  • 名刺の取り込み
  • コンタクトの読み書き
  • リードの取得
  • フォームの送信

ほかのシステムとつなぐための API を、使える範囲を決めたキー(スコープ付きの API キー)で提供しています。商談・会社の API はありません。

ビジネス(toB)コンシューマー(toC)

LINE公式アカウント

接続済み

  • 友だち
  • トーク
  • 一斉配信
  • ステップ配信
  • 自動応答
  • リッチメニュー
友だち
12,480
ステップ配信
稼働中 2

APPS

パソコンでも、スマホでも。
名刺は、受け取ったその場で撮れます。

Mac・Windows のデスクトップアプリと、iPhone・Android・折りたたみ・タブレットのスマホアプリ。どの端末でも、同じ名刺・同じお客様・同じ商談を見られます。

DESKTOP

デスクトップからも、スキャナーからも取り込める。

中身はブラウザで開くMIRAI Connectと同じ。Mac・Windowsのアプリとして開けます。

  • macOS Apple silicon・Intel
  • Windows 10・11
  • ブラウザ版と同じ画面です。デスクトップアプリから、ScanSnap で名刺の束をそのまま取り込めます
  • 商談はカンバン・リスト・フォーキャスト・受注/失注の4つの見方で、合計と加重見込みもひと目で
  • 自動でアップデート。コード署名・公証済みです

MOBILE

スマホで、名刺は撮るだけ。

展示会でも、商談の帰りでも。開けば2画面、タブレットでもひと目で。

  • iPhone Duo対応
  • Android
  • タブレット iPad・Android
  • 折りたたみ iPhone Duo・Galaxy Z Fold
  • 名刺は、スマホで撮るだけ。1回に100枚まで続けて撮れて、裏面もいっしょに撮れます
  • ホームに、今日のタスク・OCR確認待ち・名寄せ候補・新規リードの数と、商談の合計が出ます
  • 開いた折りたたみとタブレットでは、左に名刺の一覧、右に選んだ人の詳細を並べて表示します
  • 下のタブは、ホーム・名刺・コンタクト・法人・メニュー

※スマホのアプリは、App Store・Google Play での公開を準備しています。公開までは、パソコンのブラウザかデスクトップアプリでお使いください。

閉じて 1列開いて 2列

PRICING

営業が10人でも、100人でも。

ADVANCE アドバンス

¥19,800 /月

年払い(税抜)・月払い 23,800円

ユーザー数無制限。
営業が何人増えても、料金は増えません。

MIRAI Connect は、アドバンスプランから使えます(フリー・スタンダードのプランでは使えません)。アカウントは無料で作れて、Connect を使うときにアドバンスへ切り替えます。同じ月額で、MIRAI Workspace と、会計・請求書・経費などスタンダードのアプリも使えます。

  • Connectのすべて——名刺・人と会社の顧客データ・商談・日程調整・LINE
  • MIRAI Workspace つき——チャット・ミーティングも、同じ契約で
  • 名刺のAI読み取り(AI-OCR)月100枚つき——請求書・領収書の読み取りと合わせた枚数です。超えた分は1枚10円

REPLACE

いま使っているツールと、料金を比べる。

名刺管理・顧客管理・営業管理など、いま使っているツールにチェックを入れて、人数を合わせるだけ。MIRAIKEI のほかのアプリで置き換えられるツールまで広げると、差はもっと大きくなります。

いま契約しているツール月額の目安 · 編集できます

※各カテゴリの主要クラウドサービス上位3〜5社の「機能が対応するプラン」の公式価格の平均(2026年8月時点・税抜・自社調べ)· 編集できます

決済額 × 料率で手数料を計算して合計に含めます。MIRAIKEI Payの料率はプラン連動(税抜2.9〜2.3%・税込3.19〜2.53%)。選択中のアドバンスは税抜2.5%です。

20 名
5名300名
100 枚
0枚2,000枚

領収書・請求書・名刺の読み取り枚数。比較対象側は1枚ごとの従量(例: 大手クラウド会計・経費のAI-OCRは20円/枚)。MIRAIKEIはプランの無料枚数+AIパック(1つ付帯可)+超過10円/枚から、最安の構成を自動で選びます。

比較プラン
現在の月額(合計)¥77,307
MIRAIKEI アドバンス¥19,800 /月・固定

AI-OCR 100枚/月 → アドバンス込み100枚(追加費用0円)

選択中の構成は月額¥77,307、MIRAIKEIアドバンスは月額¥19,800。削減額は月あたり¥57,507、年間¥690,084です。

削減できる金額
月あたり¥57,507
年間¥690,084
うちAI-OCRの差額 ¥24,000/年(20円/枚 → 毎月の無料枚数+AIパック)浮いた分は、そのまま利益です。

アドバンス(19,800円/月・年払い・税抜)は、チェックしたカテゴリを包括。ユーザー数無制限なので、人数が増えても金額は変わりません。スイート共通プランの詳細 →

FAQ

よくある質問

いま使っている名刺管理ツールや顧客管理から移せますか?

CSV で取り込めます。Sansan・Eight・HubSpot・Salesforce の書き出しは、形式を見分けて読み込みます。取り込んだ行も名刺と同じ名寄せを通るので、移すときに重複も整理されます。

名刺の裏面は読めますか?

現在は表面の読み取りに対応し、裏面や関連ファイルは画像として一緒に保管できます。裏面の読み取りは提供予定です。

退職した社員の名刺データはどうなりますか?

共有ライブラリに取り込まれた名刺は組織の資産として残ります。個人ライブラリは本人のアカウントに紐づきます。

間違えて1つにまとめたら、元に戻せますか?

統合を取り消す画面はありません。そのため、自動で1つにするのは確実に同じと分かるものだけにし、迷う候補は人が確かめてから統合します。統合する前のレコードは消さずに残します。

無料のプランで MIRAI Connect を使えますか?

使えません。MIRAI Connect はアドバンスプランから使えるアプリで、フリー・スタンダードのプランでは開けません。アドバンスはユーザー数無制限で、同じ月額で MIRAI Workspace と、会計・請求書・経費などのアプリも使えます。

展示会でもらった名刺を、その日のうちに商談へ。

MIRAIKEI BUSINESS SUITE

MIRAI Connectと一緒に、ほかのアプリも使えます。

会計・請求書・経費・労務・ワークフロー・CRM・決済、そして会社の一日が動くWorkspace。最初からひとつに設計された9のアプリが、1つの契約・1つのIDでつながります。