これまで
名刺管理と顧客管理が、別々のアプリ。
- 1名刺管理アプリ名刺を入力
- 2顧客管理アプリ同じ人と会社を、もう一度登録
- 3営業管理アプリ商談の相手を、もう一度登録
同じお客様を、3回登録。

BEFORE / AFTER
名刺管理と顧客管理が別々のアプリだと、名刺を入力して、顧客管理にもう一度登録して、商談の相手としてさらにもう一度。MIRAI Connect では、名刺を撮った1回の登録が、人・会社・商談・日程調整まで引き継がれます。
これまで
同じお客様を、3回登録。
MIRAI Connect なら
お客様の登録は、名刺を撮る1回だけ。
FROM CARD TO DEAL
下の名刺をクリックすると、1枚の名刺が読み取られ、人と会社のデータになり、商談のカードになるまでの流れを見られます。書き写す作業はありません。
SOURCE — 名刺をクリック
裏面も読み取れます。表で空いた項目を裏面から埋め、裏面が英語なら、会社名は英語の社名の欄に入ります。
01 14項目を読み取り、確かさも表示
高橋 誠
タカハシ マコト
株式会社みらい商事
営業部
部長
takahashi@mirai-shoji.co.jp
03-6264-0112
080-4123-9876
03-6264-0113
104-0061
東京都中央区銀座1-12-4
mirai-shoji.co.jp
7010001098765
DX EXPOで交換
項目ごとに、読み取りの確かさ(信頼度)を出します。80以上ならそのまま人と会社のデータに登録。80未満は「OCR確認待ち」に入り、人が確かめてから登録します。
02 人のデータができる
高橋 誠
03 会社のデータができる
株式会社みらい商事
法人番号を、国税庁の法人番号のデータと照合しました
04 商談のカードができる
みらい商事
新規商談
ミライ設備工業
保守契約
みらい食品
受発注連携
ここまで、入力欄に触っていません。
CAPTURE
スマホで続けて撮る・机に並べて1枚の写真で撮る・スキャナーで束ごと読む・いまのツールから CSV で移す。どの入り方でも、読み取りと名寄せは同じように進みます。
1回に100枚まで続けて撮れます(両面なら名刺50枚分)。名刺の枠を見つけて自動で撮り、斜めに撮っても形を整えます。撮り終えたらまとめて取り込み、読み取りが終わると通知が届きます。
机に並べた名刺を1枚の写真で撮ると、名刺ごとに切り分けて読み取ります(1枚の写真で4枚まで)。
デスクトップアプリから、ScanSnap にセットした名刺の束をそのまま取り込めます。机にたまった名刺も、まとめてデータにできます。
Sansan・Eight・HubSpot・Salesforce の書き出しは、形式を見分けて読み込みます。取り込んだ行も名刺と同じ名寄せを通るので、移すときに重複も整理されます。
「あの名刺、どこだっけ」は、検索で見つかります。
横断検索の画面で、コンタクト・会社・商談・名刺・リード・問い合わせ(チケット)をまとめて探せます。
DEDUPE
「(株)MIRAIKEI」「株式会社MIRAIKEI」「ミライケイ」。名刺・CSV・手入力と入り方が違うと、同じ会社がいくつも登録されがちです。MIRAI Connect は、取り込むたびに同じ人・同じ会社を探して、確実なものだけを自動で1つにします(名寄せ)。
株式会社MIRAIKEI
名刺・所属履歴・商談・タスク・問い合わせ(チケット)・メール・リード・予約・活動・LINE の友だちのつながりも、まとめて付け替えます。
01
会社は、株式会社・(株)・合同会社・Inc.・Co., Ltd. などの法人格を外して社名を比べ、「日本語名 / 英語名」の併記は分けて比べます。法人番号が一致すれば、いちばん確かな手がかりとして扱います。人は、メール・電話・氏名・会社の一致を点数にし、85点以上だけを自動で1つに、70〜84点は候補として人が確かめます。メールが同じだけでは、自動で1つにはしません。ここまで、AI は使いません。
02
手がかりで決めきれない会社だけ、AI が同じ会社かどうかを判定します。確信度が80以上なら同じ会社としてつなぎ、50〜79は新しい会社として登録したうえで「重複の可能性あり」の印を付け、重複候補の一覧で人が確かめます。メールのドメインが同じというだけでは、同じ会社と判断しません。
名刺に法人番号がなく、登録済みの会社とも一致しないときは、国税庁の法人番号のデータで探し、候補が1件に絞れたときだけ採用します。会社の重複候補で「統合」「見送り」「保留」を選んだ組み合わせは記録し、もう一度は出しません。
違う会社を1つにまとめてしまうほうが、重複より困ります。だから、迷うものは自動で1つにしません。
統合しても、元のレコードは消さずに残します。
PEOPLE MOVE
名刺を取り込むたびに今の所属と比べ、会社が変われば「転職」、部署や役職が変われば「異動」として、所属履歴に1行増えます。古い名刺は上書きされず、職歴として残ります。そのコンタクトの担当者には「担当するコンタクトの名刺が新しくなりました」と通知が届くので(はじめから通知はオン)、転職先でも関係を続けられます。
佐藤 由紀
2026転職を検知
株式会社ミライ電機 営業本部 部長
新しい名刺の取り込みで自動追加
2025異動を検知
未来商会 営業企画部 課長
2023名刺から登録
未来商会 営業部 主任
高橋 誠 の名刺
共有範囲全社
組織の全メンバーが見られます
部門まで共有
組織図で選んだ部門(営業部)のメンバーだけが見られます
ロール限定
選んだ Connect のロール以上のメンバーだけが見られます
この設定が、そのままこの名刺から作られた人・会社のデータの見える範囲になります。
PERMISSION
共有する名刺は1枚ごとに、全社・部門まで共有(組織図で選んだ部門)・ロール限定を選べます。名刺管理と顧客管理がひとつなので、その設定がそのまま、人と会社のデータの見える範囲になります。
名刺を共有ライブラリに入れるかどうかの決まりは、組織の管理者が上の3つから選びます。
会社に共有する前の名刺の置き場所です。本人のアカウントにひもづき、複数の組織に入っていても、どの組織の Connect からも同じ名刺が見えます。共有ライブラリへ移せるのは本人だけで、共有から個人には戻せません。
自分の名刺を何枚でも登録して、メインの1枚を決められます。職歴・学歴も持てます。URL や QR コードで渡すデジタル名刺は、受け取った人がログインせずに見られます。
PIPELINE
名刺の画面から商談を作ると、会社とコンタクト(相手の人)が入った状態で始まります。商談は、リード・初期接触・ヒアリング・提案・交渉・受注の段階(ステージ)ごとに並べて管理します。
SALES
名刺と商談のほかに、営業でふだん使う道具もそろっています。どれも、名刺から登録した同じ人と会社のデータにひもづきます。
空いている時間の候補をリンクにして送ると、お客様はログインせずに時間を選べます。決まった予定は、Google カレンダーと2分おきに同期します(Outlook には対応していません)。
自分の名刺を、URL や QR コードで渡せます。受け取った人は、ログインせずに見られます。
Gmail をつなぐと、お客様とのメールを Connect の中で送受信できます。届いたメールは送り主のアドレスからコンタクトを探し、会社と進行中の商談にもひもづけます。つなげるのは Gmail だけです。
問い合わせフォームなどから届いた見込みのお客様(リード)が集まる場所です。「商談化」を押すと、コンタクトと商談を一度に作れます。
電話・訪問・提案書の送付など、やることをコンタクト・会社・商談ごとに、担当と期限つきで管理。期限のお知らせは、平日の朝9時に担当者へ届きます。
会社のデータに公式サイトを登録しておくと、そのサイトのお知らせを新しい順に5件まで表示します。訪問の前の下調べに使えます。
※受注した商談から MIRAI請求書 に会社と宛先を引き継いで請求書を作る連携と、LINE 以外の SNS・広告(Instagram・X・Meta 広告)とのつながりは、準備中です。
BEYOND B2B
事業部を作るときに、会社が相手のビジネス(toB・商談が中心)か、個人が相手のコンシューマー(toC・お客様と LINE が中心)かを選べます。LINE 公式アカウントをつなぐと、友だち・トーク・一斉配信・ステップ配信(友だち追加の翌日・3日後などに順に送る)・自動応答・リッチメニューを、Connect の中で使えます。
PUBLIC API
ほかのシステムとつなぐための API を、使える範囲を決めたキー(スコープ付きの API キー)で提供しています。商談・会社の API はありません。
LINE公式アカウント
接続済み
APPS
Mac・Windows のデスクトップアプリと、iPhone・Android・折りたたみ・タブレットのスマホアプリ。どの端末でも、同じ名刺・同じお客様・同じ商談を見られます。
DESKTOP
中身はブラウザで開くMIRAI Connectと同じ。Mac・Windowsのアプリとして開けます。
MOBILE
展示会でも、商談の帰りでも。開けば2画面、タブレットでもひと目で。
※スマホのアプリは、App Store・Google Play での公開を準備しています。公開までは、パソコンのブラウザかデスクトップアプリでお使いください。
閉じて 1列開いて 2列
PRICING
ADVANCE アドバンス
¥19,800 /月
年払い(税抜)・月払い 23,800円
ユーザー数無制限。
営業が何人増えても、料金は増えません。
MIRAI Connect は、アドバンスプランから使えます(フリー・スタンダードのプランでは使えません)。アカウントは無料で作れて、Connect を使うときにアドバンスへ切り替えます。同じ月額で、MIRAI Workspace と、会計・請求書・経費などスタンダードのアプリも使えます。
REPLACE
名刺管理・顧客管理・営業管理など、いま使っているツールにチェックを入れて、人数を合わせるだけ。MIRAIKEI のほかのアプリで置き換えられるツールまで広げると、差はもっと大きくなります。
※各カテゴリの主要クラウドサービス上位3〜5社の「機能が対応するプラン」の公式価格の平均(2026年8月時点・税抜・自社調べ)· 編集できます
決済額 × 料率で手数料を計算して合計に含めます。MIRAIKEI Payの料率はプラン連動(税抜2.9〜2.3%・税込3.19〜2.53%)。選択中のアドバンスは税抜2.5%です。
領収書・請求書・名刺の読み取り枚数。比較対象側は1枚ごとの従量(例: 大手クラウド会計・経費のAI-OCRは20円/枚)。MIRAIKEIはプランの無料枚数+AIパック(1つ付帯可)+超過10円/枚から、最安の構成を自動で選びます。
AI-OCR 100枚/月 → アドバンス込み100枚(追加費用0円)
選択中の構成は月額¥77,307、MIRAIKEIアドバンスは月額¥19,800。削減額は月あたり¥57,507、年間¥690,084です。
アドバンス(19,800円/月・年払い・税抜)は、チェックしたカテゴリを包括。ユーザー数無制限なので、人数が増えても金額は変わりません。スイート共通プランの詳細 →
FAQ
CSV で取り込めます。Sansan・Eight・HubSpot・Salesforce の書き出しは、形式を見分けて読み込みます。取り込んだ行も名刺と同じ名寄せを通るので、移すときに重複も整理されます。
現在は表面の読み取りに対応し、裏面や関連ファイルは画像として一緒に保管できます。裏面の読み取りは提供予定です。
共有ライブラリに取り込まれた名刺は組織の資産として残ります。個人ライブラリは本人のアカウントに紐づきます。
統合を取り消す画面はありません。そのため、自動で1つにするのは確実に同じと分かるものだけにし、迷う候補は人が確かめてから統合します。統合する前のレコードは消さずに残します。
使えません。MIRAI Connect はアドバンスプランから使えるアプリで、フリー・スタンダードのプランでは開けません。アドバンスはユーザー数無制限で、同じ月額で MIRAI Workspace と、会計・請求書・経費などのアプリも使えます。