使った日に、申請できる
レシートを撮ったその日に、1枚ずつ申請して提出できます。月末に1か月分をまとめて入力しなくて済みます。

FREE PLAN
MIRAI経費のフリープランは、法人・個人事業主とも経費の登録が月20件まで(レシート1枚=1件)、期限なし・カード登録不要で0円です。レシートの撮影・保存、申請、承認者1名のシンプル承認、経理の確認ボタンでのMIRAI会計への仕訳連携まで無料で、スマホアプリでも同じ範囲を使えます。AI-OCRの読み取り、駅すぱあとの運賃の自動取得、金額や部門で分かれる承認ルートは、スタンダード(月3,980円・年払い)からです。
| 項目 | フリー | スタンダード |
|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 月3,980円(年払い)/月4,780円(月払い)・組織単位 |
| 使える期間 | 期限なし(無料トライアルではありません) | 契約中 |
| 経費の登録 | 月20件まで(レシート1枚=1件) | 無制限 |
| メンバー | 3名まで | 無制限 |
| ストレージ | 5GB | 100GB |
| レシートの取込 | 撮影・アップロード・ScanSnapで保存し、金額・日付・店名を手入力 | AI-OCRで読み取り・カテゴリ推定(毎月30枚まで。超えた分は1枚10円) |
| 承認 | 承認者1名のシンプル承認(Web・スマホ) | 金額と接待交際費の有無で分かれる承認ルート(3段まで・MIRAI Flow) |
| 交通費 | 駅名と金額を入力して申請 | 駅名を入れて運賃を検索すると、IC運賃・所要時間・乗換が入る(駅すぱあと連携) |
| カード・銀行・交通系ICの明細CSV | — | AIが解析して取込 |
| 会計への仕訳 | 経理の確認ボタンでMIRAI会計へ(勘定科目・税区分つき) | 同じ |
| インボイス制度 | 登録番号の記録・カテゴリごとの番号必須ルール。番号なしは経過措置の税区分 | 同じ |
| 電子帳簿保存法 | 保存した時刻と、訂正・削除の履歴を記録。取引日・金額・取引先で検索。紙の領収書は、5つの確認がそろうと処分できると表示 | 同じ |
| AI判定(スイート共通) | 月100回まで | 月100回まで(超えた分は実利用量) |
| スマホアプリ | あり(同じ範囲) | あり |
| カード登録・広告 | カード登録不要・広告なし | 広告なし |
月20件を超えると案内が出るだけで、登録済みのデータは消えません。スタンダードは年払い(税抜)・月払い 4,780円・組織単位で、何名でもこの金額です。
私たちは決済・金融サービスで収益を得る構造なので、経費精算ソフトで稼ぐ必要がありません。だから、ずっと無料です。30日で切れる無料トライアルでも、申請ボタンにロックがかかる体験版でもありません。
※フリープランは経費の登録が月20件まで(法人・個人事業主とも)。法人はメンバー3名・ストレージ5GBまで。AI読み取り(AI-OCR)、金額や部門で分かれる承認ルート、駅すぱあとの運賃の自動取得は有料プランの機能です。
無料の請求書作成ソフト MIRAI請求書も、同じフリープランで、6種類の帳票を合わせて月10通まで0円です。
BEFORE / AFTER
これまでの経費精算は、レシートを台紙に貼って、Excel に金額を打ち、承認のあと会計ソフトにもう一度入力していました。MIRAI経費では、撮ったレシートがそのまま申請・承認・仕訳までつながります。
これまでレシートを、台紙にのり付け
MIRAI経費原本は、そのまま電子で保存
これまでExcelに、金額を打ち直し
MIRAI経費金額も日付も、AIが読み取り
これまで会計ソフトに、もう一度入力
MIRAI経費承認と経理の確認で、仕訳まで
AI の読み取りはスタンダードから。フリーは、撮って保存したレシートの金額・日付・店名を手入力します。
CALCULATOR
月間の経費件数とメンバー数を動かすだけ。フリープランの範囲に収まるかどうかを、その場で判定します。
フリーの上限は月20件・3名まで。承認者もメンバー数に含みます。AI読み取りが必要な場合や、金額・部門で承認ルートを分けたい場合もスタンダードです。
0円で、ぜんぶ使えます
月20件・3名以内なので、フリープランの範囲です。承認と仕訳連携まで0円です。
年間コスト0円/年
20件を超えても、怒られません。追加登録の前に案内が出るだけで、データが消えたり勝手に課金されたりはしません。
SCAN DEMO — スタンダード
スタンダード以上の AI 読み取りは、店名・日付・金額・税率・登録番号を読み取り、カテゴリも推定します(毎月30枚まで無料、超えた分は1枚10円)。サンプルを選ぶと、読み取りのデモが動きます。フリーは撮影・保存までを同じ手順で行い、金額と日付は手入力です。
レシートを選ぶと、実際の処理時間そのままで読み取りが始まります。同じレシートをもう一度選ぶと、書式学習後の速さを試せます。
同じお店の2枚目からは、書式を覚えているのでさらに速い。使うほど、速く・正確になるOCRです。連続スキャンならバックグラウンドで処理が進むので、撮っている間に前の1枚が終わっていきます。
読めなかったレシートは、正直に「要確認」に入ります。知ったかぶりをしないAIです。
CAPTURE
スマホ・パソコン・スキャナー・カードの明細・チャットの会話。どこから入れても、領収書インボックスにたまります。
スマホアプリの「レシート」タブの連続スキャンで、20枚まで続けて撮って、まとめて取り込めます(ホームの「レシートを撮影」は5枚まで)。枠を見つけて自動で撮り、斜めでも形を整えます。
Web の画面に JPG / PNG / HEIC / PDF をドロップ(1枚20MBまで)。フリーは保存して手入力、スタンダードは AI が読み取ります。
ScanSnap Home の MIRAIKEI のプロファイルでスキャンすると、書類が直接届きます。紙の束はスキャナーでまとめて取り込めます。
カード・銀行・Suica や PASMO の明細の CSV をまとめて取り込めます(Web の画面から)。
Slack や MIRAI Workspace の会話に貼った領収書を、そのまま取り込めます(1回に10件まで)。
領収書インボックスに、読み取りが済んだ同じ週(日曜から土曜)のレシートが2枚以上たまると、「〇〇の領収書 N枚をまとめて申請」の候補が出ます。押すと、1つの申請の下書きができます(Web の画面。読み取りを使うので、スタンダードから)。
APPROVE
スタンダードでは、申請の金額と内容から承認する人が自動で決まります。申請する人がルートを選ぶ必要はありません。所属部門長は、組織図で部門ごとに決めた人です。
| 5万円未満 | 経理確認 |
|---|---|
| 5万〜30万円 | 所属部門長 → 経理確認 |
| 30万円以上、または接待交際費を含む | 所属部門長 → 経理確認 → 役員承認 |
ルートは MIRAI Flow で変えられます(1つのルートは3段まで。4段以上はプレミアム)。フリーは承認者1名のシンプル承認で、承認者ロール以上の誰か1人が承認します。
Web・Slack・スマホのどこで承認しても、同じ1つの承認として記録されます。
TRANSIT
出発駅と到着駅を入れて「運賃検索」を押すと、IC運賃(IC の運賃が無い区間はきっぷの運賃)・乗換の回数・所要時間が明細に入ります。「往復」を選べば往復の運賃に。駅すぱあととの連携で、スタンダードから使えます。フリーは駅名と金額を入力して申請します。
CALCULATOR
前提(1件あたりの作業時間)— 動かせます
TO LEDGER
承認が終わった申請は、経理の確認の画面に並びます。経理が「確認OK・仕訳連携」を押すと、勘定科目・税区分・登録番号の付いた仕訳が無料の会計ソフト MIRAI会計に届きます(押した人が会計の承認者なら承認済み、そうでなければ承認待ちで)。フリープランでも同じです。
管理者が「会計への自動連携(おまかせモード)」をオンにすると、承認と同時に承認待ちの仕訳が届きます(はじめはオフ)。
カテゴリごとに、領収書の添付と登録番号の入力を必須にできます(はじめは「電車・バス」以外の9カテゴリで添付が必須)。領収書は組織のストレージに保管し、経費の操作は記録されて、MIRAI Hub の「監視ログ」で見られます。
提出チェックは明細番号つきの日本語エラーで返します(例:「明細 #3 に証憑がありません」)。
申請番号は、最後までひとつ。
差戻し再提出は EX-2026-0182-R2・-R3 と履歴が残ります
MONTH END
レシートを撮ったその日に、1枚ずつ申請して提出できます。月末に1か月分をまとめて入力しなくて済みます。
会社の支払サイクル(はじめは「今月精算(5日締め・25日支払)」「翌月精算(月末締め・翌10日)」「立替なし(会社カード)」)から、申請を作った時点で精算の予定日を出します。申請の詳細や、ホームの「精算スケジュール」で確かめられます。
振り込みは会社の口座から行います。MIRAI経費は送金をしません。
紙で受け取った領収書は、次の5つがそろったものだけに「紙を処分できます」と出ます。そろわない間は「紙を保管してください」と案内します。
確認は、Web の「経理確認」の画面で行います(撮った本人か、経費の承認者以上)。対象は MIRAI経費で保存した紙の領収書です。
APPS
Mac・Windows のデスクトップアプリと、iPhone・Android・折りたたみ・タブレットのスマホアプリ。無料の経費精算アプリとして、フリープランでも同じアプリを使えます。
DESKTOP
中身はブラウザで開くMIRAI経費と同じ。Mac・Windowsのアプリとして開けます。
MOBILE
出先で撮って、出先で承認。月末に机でやることが減ります。
※スマホのアプリは、App Store・Google Play での公開を準備しています。公開までは、パソコンのブラウザかデスクトップアプリでお使いください。
閉じて 1列開いて 2列
PRICING
経費からみた2プランです。超過時は止まらず案内。アップグレードは即時・日割りです。
¥0/月・組織
期限なし・カード登録不要・広告なし
月20件を超えたら、AI読み取り・駅すぱあと連携・承認ルートが使えるスタンダードへ。
¥3,980/月・組織
年払い(税抜)・月払い 4,780円
読み取りは毎月30枚まで0円。超えた分は1枚10円です。
月額・組織単位(年払い・税抜)。経費はフリーから月20件まで0円。AI読み取り・承認ルート・登録件数無制限はスタンダード以上で利用できます。
準備中
AIパック: S 1,980円(OCR+300枚・+1,000クレジット)/ M 5,980円(+1,000枚・+4,000クレジット)/ L 19,800円(+4,000枚・+15,000クレジット)
REPLACE
経費精算・ワークフロー・会計など、いま使っているツールにチェックを入れて、人数を合わせるだけ。MIRAIKEI のほかのアプリで置き換えられるツールまで広げると、差はもっと大きくなります。
※各カテゴリの主要クラウドサービス上位3〜5社の「機能が対応するプラン」の公式価格の平均(2026年8月時点・税抜・自社調べ)· 編集できます
決済額 × 料率で手数料を計算して合計に含めます。MIRAIKEI Payの料率はプラン連動(税抜2.9〜2.3%・税込3.19〜2.53%)。選択中のスタンダードは税抜2.7%です。
領収書・請求書・名刺の読み取り枚数。比較対象側は1枚ごとの従量(例: 大手クラウド会計・経費のAI-OCRは20円/枚)。MIRAIKEIはプランの無料枚数+AIパック(1つ付帯可)+超過10円/枚から、最安の構成を自動で選びます。
AI-OCR 100枚/月 → スタンダード込み30枚+超過70枚×10円=¥700/月
選択中の構成は月額¥48,974、MIRAIKEIスタンダードは月額¥4,680。削減額は月あたり¥44,294、年間¥531,528です。
スタンダード(3,980円/月・年払い・税抜)は、チェックしたカテゴリを包括。ユーザー数無制限なので、人数が増えても金額は変わりません。スイート共通プランの詳細 →
FAQ
受け取った領収書・請求書の画像と、保存した時刻、訂正・削除の履歴を記録し、取引日・金額・取引先で検索できます。紙の領収書は、原本の保存の確定・保存時刻の照合・受け取ってから7営業日以内の保存・画質(200dpi 相当・カラー)・紙と画像の見比べの記録の5つがそろったものだけに「紙を処分できます」と出ます。そろわない間は、紙を保管してください。
ScanSnap Homeの連携アプリケーションとして登録でき、スキャンした書類が直接MIRAI経費に届きます。
できます。支払サイクルで「立替なし(会社カード)」を選ぶと、立て替えた分とは分けて仕訳されます(貸方は未払費用)。
金額・部門・カテゴリ・接待の有無で分岐する承認ルートを、承認基盤のMIRAI Flowで自由に設計できます。
スタンダードは月30枚まで無料で、超えた分は1枚10円です。大量ならAIパック(+300枚 1,980円〜)が割安です。
使えます。MIRAI経費のフリープランは経費の登録が月20件まで0円で、期限もカード登録も広告もありません。無料トライアルではなく、そのまま使い続けられる無料の経費精算ソフトです。
レシートの撮影・保存、金額・日付・店名を入力しての申請、承認者1名のシンプル承認、経理の確認ボタンでのMIRAI会計への仕訳連携、証憑必須ルール、監査ログまで無料です。交通費も駅名と金額を入力して申請できます(駅名からIC運賃を自動取得する駅すぱあと連携はスタンダードから)。スマホアプリでも同じ範囲を使えます。
スタンダード(月3,980円・年払い・税抜・組織単位)では、AI-OCRがレシートを読み取ってカテゴリまで推定し、駅すぱあと連携で駅名からIC運賃・所要時間を自動取得でき、金額・部門・カテゴリで分岐する承認ルートや多段承認が使え、登録件数とユーザー数が無制限になります。AI-OCRは月30枚と毎月300クレジットつきです。
追加登録の前にアップグレードのご案内が出ます。登録済みの経費や申請が消えたり、勝手に課金されたりすることはありません。翌月になれば、また無料の範囲で登録できます。
使えます。個人事業主のフリープランでも、経費の登録は月20件まで0円です。承認者を置かない一人の運用でも、自分で承認して仕訳まで流せます。
いいえ。フリープランは無料トライアルではないので、期間が終わって有料に切り替わることはありません。申し込みにカードの登録も要りません。有料のスタンダードにするかどうかは、必要になったときに選べます。
法人のフリープランはメンバー3名までです。4名以上で使うときは、ユーザー数無制限のスタンダード(月3,980円・年払い・組織単位)からになります。経費の登録は、人数に関わらず組織全体で月20件までです。
できます。フリープランでも、スマホアプリでレシートを撮って申請し、承認者はスマホの承認タブで承認できます。AI-OCRの読み取りはスタンダードからなので、フリーでは金額・日付・店名を手入力します。
できます。領収書ごとに適格請求書発行事業者の登録番号(T+13桁)を記録でき、カテゴリごとに番号の入力を必須にできます。確かめるのは番号の形までで、国税庁のサイトへの照会はしません。番号の記載がない領収書は「登録番号なし」にすると、取引日に合う経過措置の税区分に自動で切り替わります。フリープランでも同じです。
承認と仕訳までが、ひとつにつながる点です。Excelでは集計と会計ソフトへの転記を手で行いますが、MIRAI経費ではレシートの画像・申請・承認の記録が同じ場所に残り、承認のあと経理が「確認OK・仕訳連携」を押すと、勘定科目・税区分つきの仕訳がMIRAI会計に届きます。
※記載の金額はすべて税抜です。掲載している画面はイメージで、氏名・数値はサンプルデータです。工数・金額の試算は前提込みの概算です。AI読み取り・承認ルートの分岐はスタンダード以上の機能です。