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書類番号の決まり
年・月・日・取引先名・取引先コード・連番を組み合わせて、帳票の種類ごとに番号の形を決められます。連番は、年ごと・月ごと・日ごと・通しから選べます。

MIRAI INVOICE
見積書から領収書まで6種類の帳票を、月10通まで0円で発行できます。発行したあとの売上の仕訳、入金の消し込み、期限を過ぎたときの督促メールまで、自動にできます。
売上の仕訳を作成
入金を自動で消し込み
BEFORE / AFTER
発行したあとも、手作業が続く。
発行したら、あとは自動。
※売上の仕訳は、会計連携の設定で「自動で連携」を選ぶと発行と同時にでき、MIRAI会計で承認して確定します。督促メールの自動送付は、設定でオンにすると使えます。振込の消し込みは、銀行の明細を取り込んで行います。
TRY IT
取引先と品目を入れると、請求書の見本にそのまま反映されます。消費税は税率ごとに分けて、源泉徴収は対象にした行だけを計算します。「発行して確かめる」を押すと、発行のあとに続くことが順に見られます。
このデモで発行しても、請求書はどこにも送られません。
請 求 書
株式会社みらい商事 御中
下記の通りご請求申し上げます。
ご請求金額(税込)
¥379,895
| 品目・摘要 | 数量 | 単価 | 税率 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
| Webサイト制作 | 1 | ¥300,000 | 10% | ¥300,000 |
| 原稿執筆料 | 1 | ¥50,000 | 10%源泉 | ¥50,000 |
※売上の仕訳は、会計連携の設定で「自動で連携」を選ぶと、発行と同時に作られます。
ESTIMATE
見積書の取引先・件名・明細を引き継いで、ワンクリックで請求書や納品書を作れます。
見積書・発注書・納品書・請求書・領収書・支払通知書の6種類を作れます。見積書から請求書・納品書へ、納品書から請求書へ、請求書から領収書へ。いくつかの書類を1枚の請求書にまとめることも、1つの見積を何回かに分けて請求することもできます。書類番号は、年・月・取引先名などを組み合わせて自動でつけます。
スタンダード
モダン
ビジネス
クラシック
ナチュラル
エレガント
DESIGN
テンプレート6種と色8色から選べて、好きな色も指定できます。
ロゴ・印影・和暦の日付・印字する項目・帳票ごとの備考も調整できます。
01
年・月・日・取引先名・取引先コード・連番を組み合わせて、帳票の種類ごとに番号の形を決められます。連番は、年ごと・月ごと・日ごと・通しから選べます。
02
日付を和暦で書くかどうかを、書類ごとに選べます。備考は、請求書・見積書・発注書・納品書・領収書のそれぞれに、いつもの文を入れておけます。
03
明細の列(取引日・数量・単位・単価・税率)を出すかどうかや列の名前、表題や定型文を変えられます。ロゴと印影も入れられます。
SEND
MIRAIKEI を使っている取引先なら、送るだけで相手の受取請求書の一覧に入ります。相手が受け取ったことも、こちらに伝わり、やりとりの履歴が残ります。
MIRAIKEI を使っていない取引先には
※取引先は、アカウントなしで共有リンクを開けます。送った履歴はすべて残ります。
01
共有リンクや取引先ポータルで開かれると「閲覧済み」、ダウンロードされると「ダウンロード済み」になります。メールが届かなかったときは、その理由もわかります。
02
一覧で選んで、100件まで一度に送れます。今すぐ送るか、日時を指定して送るかを選べます。
03
取引先は、メールに届く確認コードでログインして、受け取った書類を見たり、カードで支払ったりできます。
GET PAID
請求書に決済リンクを付けるだけ。取引先はアカウントなしでカードで支払えます。支払われた請求書には「カード決済済み」の印が付き、MIRAI Pay から入金されると入金済みになります。
決済手数料(プランごと)
※カード払いは、決済の審査が通ったあと、管理者が「カード払いを受け付ける」をオンにすると使えます。請求書ごとにオン・オフできます。手数料は請求する側の負担です。
MATCHING
銀行の明細を取り込むと、相手が決まる入金は自動で消し込み。AIが判定した入金は、確かめてから確定します。
明細は、CSV・Excel・全銀ファイル(銀行の振込データの形式)で取り込めます。名義・金額・請求日より後の入金日から相手が1つに決まる入金は、決まりに沿って自動で消し込みます。
01
渡すのは、振込の名義と摘要(明細のメモ欄)、請求書の取引先名(よみがな)と請求番号だけです。金額は渡しません。金額の照合は決まりに沿って行い、AIは名義の書き方の違いを見分けることにだけ使います。
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AIが同じ相手と判定した入金は、確認の候補に並ぶだけです。確定するのは、いつも使う人です。決めきれない入金は、消し込まずに残します。
03
自動の消し込みを1回行うと、AIの判定を1回と数えます。組織全体で月100回までは無料です(会計の明細の提案など、ほかのAIの判定と共通の回数です)。フリーは翌月1日に回数が戻り、有料プランは使った分のクレジットで続けられます。
ACCOUNTING
手間のかかる連携設定は、いりません。
MIRAI請求書とMIRAI会計は、最初からひとつのサービスです。発行も、消し込みも、そのまま会計の仕訳になります。仕訳は MIRAI会計に承認待ちで入り、確かめてから帳簿に入れられます。
※はじめに、売上の科目などを選ぶ会計連携の設定を一度だけ保存します。
仕訳を作れないときは、その理由を画面に出します。手で作った仕訳や、MIRAI会計で承認した仕訳を、自動の処理が書き換えることはありません。
受け取った請求書も、そのまま仕訳に。
勘定科目・補助科目・税区分・部門を、明細の行ごとに選べます。
| いつ | 借方 | 貸方 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 請求書を発行したとき | 売掛金 | 売上高 | 消費税は、会計の設定(税込・税抜)に合わせます |
| 振込の入金を消し込んだとき | 普通預金 | 売掛金 | 振込手数料は支払手数料、源泉徴収の分も分けて記録します |
| カードで支払われたとき | 未収入金(MIRAI Pay) | 売掛金 | MIRAI Pay から入金されたときに、預金と決済手数料の仕訳を作ります |
RECEIVABLES / PAYABLES
売掛(これから入るお金)と買掛(これから払うお金)を、それぞれの一覧で見られます。
入金予定一覧では、期日ごとの入金予定と、取引先ごとの売掛金の残りを、期日前・30日以内・60日以内・90日以内・それより後に分けて見られます。支払期限を過ぎても入金のない請求書は、毎日自動で「期限超過」になります。
発行設定の「自動督促」をオンにすると、決めた日の朝9時に、取引先へメールを送ります。入金済み・カード決済済み・一部入金の請求書には送りません。
| 送るメール | 選べる日 | はじめの設定 |
|---|---|---|
| お支払いのご案内 | 支払期限の0〜30日前 | 3日前 |
| 督促 1回目 | 支払期限の1〜90日後 | 1日後 |
| 督促 2回目 | 支払期限の1〜90日後 | 7日後 |
| 督促 3回目 | 支払期限の1〜90日後 | 14日後(はじめは使わない) |
RECURRING
一度決めれば、毎月の請求書を自動で作成。メールの送付まで自動にもできます。
周期は、毎月・2か月・3か月・6か月・12か月ごとから選べます。発行日は月初・月末・指定の日から、支払期限の決まりと一緒に一度決めれば、その日に請求書を作ります。メールで送るところまで自動にするかも、選べます。
RECEIVE
メール・紙・PDF・MIRAIKEI と、届き方がばらばらでも、ひとつの一覧に集まります。
01
請求日・金額・支払期限・請求元・登録番号・振込先の口座・振込手数料の負担などを読み取って、入力欄に入れます。スタンダードは毎月30枚まで含まれ、超えた分は1枚10円です。
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勘定科目・補助科目・税区分・部門を明細の行ごとに選んで、MIRAI会計の仕訳にできます。
03
受け取った請求書は、支払予定一覧に並びます。予定日の変更や、支払いの保留もできます。
※受け取った請求書のAIの読み取りは、スタンダードからです。スマホのアプリは、App Store・Google Play での公開を準備しています。
TEAM / IMPORT
誰が作って、誰が確かめて送るかを決められます。いま使っている請求書ソフトや Excel のデータも、そのまま移せます。
※送る前の承認は、MIRAI Flow や MIRAI Workspace の画面で行います。
COMPLIANCE
インボイス制度で請求書に求められる記載(登録番号・税率ごとの消費税など)は、書類を作るときにソフトが入れます。発行した書類も受け取った書類も、あとから確かめられる形で残します。
APPS
Mac・Windows のデスクトップアプリと、iPhone・Android・折りたたみ・タブレットのスマホアプリ。どの端末でも、同じ請求書を見て、作って、送れます。
DESKTOP
中身はブラウザで開くMIRAI請求書と同じ。Mac・Windowsのアプリとして開けます。
MOBILE
外出先でも、その場で発行。受け取った請求書は、撮って取り込めます。
※スマホのアプリは、App Store・Google Play での公開を準備しています。公開までは、パソコンのブラウザかデスクトップアプリでお使いください。
閉じて 1列開いて 2列
PRICING
※フリープランは書類の発行が6種類の帳票の合計で月10通まで(法人・個人事業主とも)。法人はメンバー3名・ストレージ5GBまで。発行の無制限、受け取った請求書のAIの読み取り、発行書類のMIRAIKEIロゴの非表示は有料プランの機能です。
フリー
0円
期限なし・カード登録不要
スタンダード
3,980円/月
組織ごと・ユーザー数無制限・年払い(税抜)・月払い 4,780円
アドバンス
19,800円/月
組織ごと・ユーザー数無制限・年払い(税抜)・月払い 23,800円
MIRAI請求書のフリープランは、見積書・発注書・納品書・請求書・領収書・支払通知書の6種類を合わせて月10通まで、期限なし・カード登録不要で発行できます。インボイスの記載要件を満たした請求書の発行、MIRAI会計への売上の仕訳、カード決済の受付と入金の消し込みまで、フリーのまま使えます。発行の無制限と、受け取った請求書のAIの読み取りは、スタンダード(月3,980円・年払い)からです。
| 項目 | フリー | スタンダード |
|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 月3,980円(年払い)/月4,780円(月払い) |
| 使える期間 | 期限なし(無料トライアルではありません) | 契約中 |
| 発行できる通数 | 月10通(6種類の帳票の合計。下書きは数えません) | 無制限 |
| 帳票の種類 | 見積書・発注書・納品書・請求書・領収書・支払通知書 | 同じ |
| メンバー | 3名まで | 無制限 |
| 取引先の登録 | 上限なし | 上限なし |
| ストレージ | 5GB | 100GB |
| 送付 | メール(予約送信)・共有リンク・PDF | 同じ |
| インボイス制度 | 登録番号・税率ごとの消費税・端数処理。返金時は適格返還請求書を自動発行 | 同じ |
| 電子帳簿保存法 | 発行時点のPDFとデータを控えとして保存。取引日・金額・取引先で検索・出力 | 同じ |
| 会計への売上の仕訳 | 発行した請求書から作成(MIRAI会計で承認) | 同じ |
| カード決済の受付 | あり(手数料 税込3.19%(税抜2.9%)) | あり(手数料 税込2.97%(税抜2.7%)) |
| AI判定(入金の消し込みの候補など) | 月100回まで | 月100回まで(超えた分は実利用量) |
| 受け取った請求書のAIの読み取り | なし(保存して手入力) | 毎月30枚まで(超えた分は1枚10円) |
| 発行書類のMIRAIKEIロゴ | 常に表示 | 非表示にできる |
| カード登録・広告 | カード登録不要・広告なし | 広告なし |
同じフリープランのまま、無料の会計ソフト MIRAI会計(法人は仕訳数無制限)と、無料の経費精算 MIRAI経費(月20件まで)も使えます。
REPLACE
使っているツールを選んで人数を合わせると、いまの月額とMIRAIKEIの月額の差が出ます。請求書と会計のほかのツールも足して比べられます。
※各カテゴリの主要クラウドサービス上位3〜5社の「機能が対応するプラン」の公式価格の平均(2026年8月時点・税抜・自社調べ)· 編集できます
決済額 × 料率で手数料を計算して合計に含めます。MIRAIKEI Payの料率はプラン連動(税抜2.9〜2.3%・税込3.19〜2.53%)。選択中のスタンダードは税抜2.7%です。
領収書・請求書・名刺の読み取り枚数。比較対象側は1枚ごとの従量(例: 大手クラウド会計・経費のAI-OCRは20円/枚)。MIRAIKEIはプランの無料枚数+AIパック(1つ付帯可)+超過10円/枚から、最安の構成を自動で選びます。
AI-OCR 100枚/月 → スタンダード込み30枚+超過70枚×10円=¥700/月
選択中の構成は月額¥31,147、MIRAIKEIスタンダードは月額¥4,680。削減額は月あたり¥26,467、年間¥317,604です。
スタンダード(3,980円/月・年払い・税抜)は、チェックしたカテゴリを包括。ユーザー数無制限なので、人数が増えても金額は変わりません。スイート共通プランの詳細 →
FAQ
使えます。MIRAI請求書のフリープランは、見積書・納品書・請求書・領収書など6種類の帳票を合わせて月10通まで、期限なし・カード登録不要で発行できます。無料トライアルではないので、期間が過ぎて有料に切り替わることはありません。
不要です。共有リンクの閲覧・カード決済・かんたん受取のアップロードは、すべてアカウントなしで完結します。
適格請求書の記載要件(登録番号・税率別集計・端数処理)に対応し、返金時は適格返還請求書を自動発行します。
できます。銀行の入出金明細を取り込むと、名義・金額・日付から相手が決まる入金は自動で消し込みます。名義の書き方の違いなどで決めきれない入金はAIが判定して確認の候補に並べ、目で確かめてからまとめて確定できます。カードで支払われた分は「カード決済済み」になり、MIRAI Pay から入金されると入金済みになります。
変えられます。テンプレート6種類(スタンダード・モダン・ビジネス・クラシック・ナチュラル・エレガント)と色8色から選べ、好きな色も指定できます。ロゴ・印影・和暦・印字する項目・帳票ごとの備考も調整できます。
できます。見積書・発注書・納品書・請求書・領収書・支払通知書の6種類を作れます。フリープランの月10通は6種類の合計で、数えるのは発行した書類だけです(下書きと、返金のときに自動で作る適格返還請求書は数えません)。
できます。フリープランでも、PDFのダウンロード・印刷、メールでの送付(CC・控え・予約送信)、有効期限つきの共有リンクでの送付ができます。取引先はアカウントなしで共有リンクを開けます。
できます。個人事業主のフリープランでも、請求書・見積書・領収書などの発行は6種類の合計で月10通まで0円です。カードの登録は要りません。
スマホのアプリ(iPhone・Android)は、App Store・Google Play での公開を準備しています。公開したあとは、アプリで6種類の帳票の作成・送付・PDFまでできます。それまでは、パソコンのブラウザかデスクトップアプリで作成できます。フリープランでも同じです。
計算と記録を、ソフトが自動で行う点です。税率ごとの消費税と源泉徴収の計算、書類番号の採番、送付の履歴、発行した請求書からのMIRAI会計への売上の仕訳までを自動で行い、入金の消し込みや督促メールも自動にできます。
送れます。発行設定の「自動督促」をオンにすると(はじめはオフ)、支払期限の前のお知らせと、期限を過ぎたあとの督促(3回まで)を、決めた日の朝9時に送ります。入金済み・カード決済済み・一部入金の請求書には送りません。
移せます。ほかのソフトから書き出した帳票・取引先・品目のCSVやExcelを、列の対応を確かめて取り込めます。帳票は1回に100帳票(1,000行)まで、下書きとして作ります。
発行した請求書などの控えは、発行した時点のPDFとデータを版として保存します。受け取った請求書も原本を保存し、保存の時刻と訂正・削除の履歴を記録します。取引日・金額・取引先で検索・出力でき、フリープランでも同じです。外部から受け取った書類は、Hubの「書類の電子保存」で事務処理規程を採用して運用します。
はい。AI判定 — 組織全体で月100回まで無料で、フリーを含む法人・個人事業主の全プランが対象です。仕訳の科目候補や入金消込の候補などの「AI判定」に使え、フリーは無料枠を使い切ったら翌月1日(日本時間)までAI判定を停止します。有料プランは100回を超えたAI判定は実利用量に応じてクレジットを消費します。1操作内の複数の判定も1回として数え、月途中のプラン変更では回数はリセットされません。AIアシスタント(相談・文章生成・操作支援)とAI-OCRは対象の有料プラン・機能ごとの利用枠で提供します。