2段階認証は、ロールごとに必須にできる。
パスキーとメールの確認コードで2段階認証。全体権限のロールごと、アプリのロールごと(「〇〇以上」)に必須にできます。ログインの最長時間(1〜720時間)や、スマホへ QR でログインを移すときの本人確認も決められます。

BEFORE / AFTER
ツールごとに管理画面が分かれていると、新しく入った人を、それぞれの画面に1人ずつ足すことになります。MIRAI Hub では、1回招待すれば、MIRAIKEI のアプリに同じメンバーとして入ります。
これまで
アプリごとに、同じ人を登録していた。
同じ設定を、アプリの数だけくり返す。
MIRAI Hub なら
1回の招待で、すべてのアプリに。
メンバーの登録は、1回で済む。
INVITE
入社の時期など、何人もまとめて入るときは、名簿からまとめて招待します。
招待とメンバーの編集は、全体権限が管理者以上の人が行えます。
ROLES
メンバーには、全体権限を1つ決めます。アプリごとに変えたいときだけ、アプリ別ロールを付けます。たとえば、経理の佐藤さんを、会計は閲覧者・経費は承認者に。アプリ別ロールは、全体権限より優先されます。
アプリ別ロールを付けられるのは、会計・請求書・経費・労務・Flow・Workspace・Connect・Pay の8つです。MIRAI Hub の操作は全体権限で決まります。Flow はスタンダードから、Connect はアドバンスから、ロールの行が出ます。
ORGANIZATION
Hub の組織図で、部署ごとに部門長を決めます(管理者以上が設定できます)。MIRAI Flow と MIRAI労務の承認は、この組織図を使います。部門長がいない部署は、上の部署の部門長が承認します。それもいなければ、勤怠は労務の承認者以上の人が承認します。
承認ルートの「所属部門長」が、申請した人の部署の部門長になります。
勤怠の承認(月次・日次+月次)を使うとき、上長が部署の部門長になります。
経理部の佐藤さんが申請すると、承認するのは部門長の中村さんです。
SECURITY
2段階認証・新しい端末からのログインの保護・IP アドレスの制限・監視ログ。設定は Hub の1か所で、MIRAIKEI のすべてのアプリに効きます。フリーを含むどのプランでも使えます。
パスキーとメールの確認コードで2段階認証。全体権限のロールごと、アプリのロールごと(「〇〇以上」)に必須にできます。ログインの最長時間(1〜720時間)や、スマホへ QR でログインを移すときの本人確認も決められます。
新しい端末からのログインの保護。止めた端末は、本人がメールの確認コードを入れると再開でき、本人と管理者にメールで知らせます。
IP アドレスの制限は、Hub を含む9つのアプリごとにかけられます。いまの IP アドレスを許可の一覧に足せて、自分を締め出す設定は保存できません。労務の勤怠・申請・承認は、一つずつ「どこからでも使える」にできます。スマホとデスクトップのアプリにも効きます。
監視ログに、招待や権限の変更などの操作が残ります。記録する操作は1,200種類以上。期間・カテゴリ・重要度(情報・成功・警告・重大)で絞り込み、CSV で書き出せます。
AI CONNECTIONS
ChatGPT・Claude・Microsoft 365 Copilot・Gemini などの AI を MIRAIKEI につなぐときは、Hub の「AI接続設定(MCP)」で、AI に任せてよい操作を1つずつ決めます。選べる操作は、請求書・会計・Workspace の30です。
ORGANIZATION INFO
Hub の組織情報(正式名称・住所・インボイス登録番号)を直すと、MIRAIKEI でつながっている取引先の取引先マスタにも、自動で反映されます。相手の側では書き換えられず、最後に反映した日時と、どの項目が変わったかの履歴が残ります。
SETTINGS
メンバーと権限、セキュリティのほかにも、MIRAIKEI のアプリが共通で使う設定は Hub にまとまっています。
APPS
DESKTOP
中身はブラウザで開く MIRAI Hub と同じ。Mac・Windows のアプリとしても開けます。
※スマホのアプリは、App Store・Google Play での公開を準備しています。
PRICING
MIRAI Hub だけの料金はありません。どのアプリから始めても、どのプランでも、メンバー・権限・セキュリティの設定はすべて使えます。
MIRAI Hub の追加料金
¥0人が増えても、Hub の料金はかかりません。| プラン | 月額 | メンバー | MIRAI Hub |
|---|---|---|---|
| フリー | ¥0 | 3名まで | 含まれる |
| スタンダード | ¥3,980 | 無制限 | 含まれる |
| アドバンス | ¥19,800 | 無制限 | 含まれる |
| プレミアム | ¥125,000 | 無制限 | 含まれる |
月額は組織単位・年払いの月あたり(税抜)です。法人のフリープランはメンバー3名まで。スイート共通の料金プランを見る →
ONE SUITE
FAQ
いいえ。MIRAI Hub は、フリーを含むすべてのプランに最初から入っています。追加料金はかかりません。どのアプリから始めても、メンバーと権限の設定は Hub で行います。
はい。メンバーには全体権限を1つ決め、アプリごとに変えたいときだけアプリ別ロールを付けます。アプリ別ロールは全体権限より優先されます。MIRAI Hub の操作だけは、全体権限で決まります。
パスキー(指紋・顔認証・端末のPIN)と、メールの確認コード(6桁)に対応しています。メールのコードの代わりに、リカバリーコードも使えます。パスキーを2段階認証として認めるかは、組織で選べます。全体権限のロールごと、アプリのロールごとに、2段階認証を必須にできます。
Hub の設定は、パソコンのブラウザか Mac・Windows のデスクトップアプリで行います。スマホのアプリでは、本人の2段階認証・パスキーの設定とログインができます。Hub の設定(権限・IP アドレスの制限など)は、スマホのアプリにも効きます。
制限をかける前に、いま使っている IP アドレスを許可の一覧に足す流れになっているので、設定した人が締め出されることはありません。
監視ログで、誰が・いつ・何をしたかを、期間・カテゴリ・重要度で絞り込んで確かめられます。CSV で書き出すこともできます(1回に最長1年・20,000件まで。認証のログは書き出しの対象外です)。
※記載の金額はすべて税抜です。掲載している画面はイメージで、氏名・メールアドレス・IP アドレス・住所はサンプルです。