SCROLL

MIRAI HUB

権限は細かく、
設定は1回で。

会計・請求書・経費・労務・Flow・Workspace・Connect・Pay。MIRAIKEI のアプリを使うメンバーと権限、2段階認証などのセキュリティを、MIRAI Hub でまとめて設定します。フリーを含むすべてのプランに入っていて、追加料金はかかりません。

メンバーの登録は、1回で済む。

BEFORE / AFTER

同じ人を、アプリの数だけ登録しない。

ツールごとに管理画面が分かれていると、新しく入った人を、それぞれの画面に1人ずつ足すことになります。MIRAI Hub では、1回招待すれば、MIRAIKEI のアプリに同じメンバーとして入ります。

これまで

アプリごとに、同じ人を登録していた。

  • 会計ソフトの管理画面佐藤 美咲を追加
  • 経費精算の管理画面佐藤 美咲を追加
  • 勤怠管理の管理画面佐藤 美咲を追加
  • 社内チャットの管理画面佐藤 美咲を追加

同じ設定を、アプリの数だけくり返す。

MIRAI Hub なら

1回の招待で、すべてのアプリに。

  • MIRAI会計使える
  • MIRAI請求書使える
  • MIRAI経費使える
  • MIRAI労務使える
  • MIRAI Flow使える
  • MIRAI Workspace使える

メンバーの登録は、1回で済む。

INVITE

名簿から、まとめて招待できる。

入社の時期など、何人もまとめて入るときは、名簿からまとめて招待します。

  • CSV・Excel の名簿から、1回に200人までまとめて招待できます。画面の表に50行まで直接入力して追加することもできます
  • 名簿には、メールアドレス・氏名・所属・役職・全体権限と、アプリごとのロールを書けます
  • 送る前に、誰に・どの権限で招待するかを1行ずつ確かめられます。すでにメンバーの人や、同じ名簿の中の重複は、自動で対象外になります
  • 招待メールは、チェックした人にだけ届きます。登録が済むまでは、一覧に「登録待ち」と出ます

招待とメンバーの編集は、全体権限が管理者以上の人が行えます。

ROLES

権限は、アプリごとに変えられる。

メンバーには、全体権限を1つ決めます。アプリごとに変えたいときだけ、アプリ別ロールを付けます。たとえば、経理の佐藤さんを、会計は閲覧者・経費は承認者に。アプリ別ロールは、全体権限より優先されます。

  • オーナー組織の持ち主です。すべての操作ができます。
  • 管理者メンバー・請求・セキュリティと、各アプリの設定まで管理できます。
  • 承認者編集者のことに加えて、申請の承認や締め・確定の操作ができます。設定の変更はできません。
  • 編集者データの作成・編集・削除ができます。承認と設定の変更はできません。
  • 閲覧者見るだけです。作成・編集・承認はできません。
  • 権限なしアプリを使えません(MIRAI労務だけは、従業員として本人の分を使えます)。

アプリ別ロールを付けられるのは、会計・請求書・経費・労務・Flow・Workspace・Connect・Pay の8つです。MIRAI Hub の操作は全体権限で決まります。Flow はスタンダードから、Connect はアドバンスから、ロールの行が出ます。

ORGANIZATION

部門長を決めれば、承認する人も決まる。

Hub の組織図で、部署ごとに部門長を決めます(管理者以上が設定できます)。MIRAI Flow と MIRAI労務の承認は、この組織図を使います。部門長がいない部署は、上の部署の部門長が承認します。それもいなければ、勤怠は労務の承認者以上の人が承認します。

MIRAI Flow

承認ルートの「所属部門長」が、申請した人の部署の部門長になります。

MIRAI労務

勤怠の承認(月次・日次+月次)を使うとき、上長が部署の部門長になります。

経理部の佐藤さんが申請すると、承認するのは部門長の中村さんです。

SECURITY

セキュリティの設定も、Hub でまとめて。

2段階認証・新しい端末からのログインの保護・IP アドレスの制限・監視ログ。設定は Hub の1か所で、MIRAIKEI のすべてのアプリに効きます。フリーを含むどのプランでも使えます。

2段階認証は、ロールごとに必須にできる。

パスキーとメールの確認コードで2段階認証。全体権限のロールごと、アプリのロールごと(「〇〇以上」)に必須にできます。ログインの最長時間(1〜720時間)や、スマホへ QR でログインを移すときの本人確認も決められます。

新しい端末では、本人確認まで操作を止める。

新しい端末からのログインの保護。止めた端末は、本人がメールの確認コードを入れると再開でき、本人と管理者にメールで知らせます。

アプリごとに、使える場所を決められる。

IP アドレスの制限は、Hub を含む9つのアプリごとにかけられます。いまの IP アドレスを許可の一覧に足せて、自分を締め出す設定は保存できません。労務の勤怠・申請・承認は、一つずつ「どこからでも使える」にできます。スマホとデスクトップのアプリにも効きます。

誰が、いつ、何をしたか。すぐ分かる。

監視ログに、招待や権限の変更などの操作が残ります。記録する操作は1,200種類以上。期間・カテゴリ・重要度(情報・成功・警告・重大)で絞り込み、CSV で書き出せます。

AI CONNECTIONS

AIに任せる操作も、1つずつ選べる。

ChatGPT・Claude・Microsoft 365 Copilot・Gemini などの AI を MIRAIKEI につなぐときは、Hub の「AI接続設定(MCP)」で、AI に任せてよい操作を1つずつ決めます。選べる操作は、請求書・会計・Workspace の30です。

  • 見る・下書きを作る操作は、許可か禁止かを選びます
  • 請求書の発行や仕訳の作成など確認が必要な操作は、実行前に確認・条件内で委任・禁止 から選びます
  • 「条件内で委任」は、管理者が委任を許可した操作だけ。送信の上限(組織は1日500件・1人1日100件まで)の中で動き、業務の承認は省きません
  • AI の接続や、実行前の確認、設定の変更は、監視ログに残ります

ORGANIZATION INFO

住所を変えたら、取引先の登録にも自動で。

Hub の組織情報(正式名称・住所・インボイス登録番号)を直すと、MIRAIKEI でつながっている取引先の取引先マスタにも、自動で反映されます。相手の側では書き換えられず、最後に反映した日時と、どの項目が変わったかの履歴が残ります。

SETTINGS

会社の設定は、Hub ひとつで。

メンバーと権限、セキュリティのほかにも、MIRAIKEI のアプリが共通で使う設定は Hub にまとまっています。

  • 取引先請求書・経費・会計などで使う取引先を、まとめて管理します。
  • 事業部・セグメント会計のラベルや、Connect・Pay などで使う区分です。
  • 事業所社会保険などの単位になる事業所と、その番号・管轄。
  • 組織タグ取引先やメンバーに付ける、共通のタグ。
  • 書類の電子保存電子保存の規程と、紙の書類を入力する期限。
  • 通知組織宛の通知と、メンバーの通知の既定。
  • ログイン後の画面ログインして最初に開く画面の、組織の既定。
  • 公開API・データ共有APIキーの発行・失効・切り替えと、データを共有するかどうかの同意。
  • 請求・お支払い現在のプランと利用状況、お支払い方法、請求履歴を確認・変更します。

APPS

設定はパソコンで。どのデバイスにも効く。

DESKTOP

Hub の設定は、Mac でも Windows でも。

中身はブラウザで開く MIRAI Hub と同じ。Mac・Windows のアプリとしても開けます。

  • macOS Apple silicon・Intel
  • Windows 10・11
  • スマホのアプリ(iPhone・Android)では、本人の2段階認証・パスキーなどのアカウントの設定とログインができます
  • パスキーなら、指紋や顔でログインできます
  • 権限や IP アドレスの制限など Hub の設定は、スマホのアプリにも効きます

※スマホのアプリは、App Store・Google Play での公開を準備しています。

PRICING

Hub は、どのプランにも入っています。

MIRAI Hub だけの料金はありません。どのアプリから始めても、どのプランでも、メンバー・権限・セキュリティの設定はすべて使えます。

MIRAI Hub の追加料金

¥0人が増えても、Hub の料金はかかりません。
プラン月額メンバーMIRAI Hub
フリー¥03名まで含まれる
スタンダード¥3,980無制限含まれる
アドバンス¥19,800無制限含まれる
プレミアム¥125,000無制限含まれる

月額は組織単位・年払いの月あたり(税抜)です。法人のフリープランはメンバー3名まで。スイート共通の料金プランを見る →

ONE SUITE

MIRAIKEI のアプリは、Hub の設定で動く。

FAQ

よくある質問

MIRAI Hub だけを申し込む必要はありますか?

いいえ。MIRAI Hub は、フリーを含むすべてのプランに最初から入っています。追加料金はかかりません。どのアプリから始めても、メンバーと権限の設定は Hub で行います。

アプリごとに権限を変えられますか?

はい。メンバーには全体権限を1つ決め、アプリごとに変えたいときだけアプリ別ロールを付けます。アプリ別ロールは全体権限より優先されます。MIRAI Hub の操作だけは、全体権限で決まります。

2段階認証は、どの方法に対応していますか?

パスキー(指紋・顔認証・端末のPIN)と、メールの確認コード(6桁)に対応しています。メールのコードの代わりに、リカバリーコードも使えます。パスキーを2段階認証として認めるかは、組織で選べます。全体権限のロールごと、アプリのロールごとに、2段階認証を必須にできます。

スマホから Hub の設定はできますか?

Hub の設定は、パソコンのブラウザか Mac・Windows のデスクトップアプリで行います。スマホのアプリでは、本人の2段階認証・パスキーの設定とログインができます。Hub の設定(権限・IP アドレスの制限など)は、スマホのアプリにも効きます。

IP アドレスの制限で、自分が使えなくなりませんか?

制限をかける前に、いま使っている IP アドレスを許可の一覧に足す流れになっているので、設定した人が締め出されることはありません。

誰が何をしたかは、あとから確かめられますか?

監視ログで、誰が・いつ・何をしたかを、期間・カテゴリ・重要度で絞り込んで確かめられます。CSV で書き出すこともできます(1回に最長1年・20,000件まで。認証のログは書き出しの対象外です)。

MIRAI HUB

権限は細かく、
設定は1回で。

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MIRAIKEI BUSINESS SUITE

MIRAI Hubと一緒に、ほかのアプリも使えます。

会計・請求書・経費・労務・ワークフロー・CRM・決済、そして会社の一日が動くWorkspace。最初からひとつに設計された9のアプリが、1つの契約・1つのIDでつながります。